地震の爪痕

活動記録

揺れました。震度5強は、地震が怖い物だと思い出すのに十分な規模でした。発生時、僕はまだ起きていたのですぐに反応できましたが、緊急地震速報や地震で暗闇の中で目を覚ました方は、とても不安を感じたことでしょう。

揺れが収まってすぐ南海トラフが頭を過り、地震速報を確認しました。最大震度は5強、津波もなく一安心。しかし、熊本地震の際、建物に影響が出たということは、今回の震度5強でもきっと被害があるはずと、不安と余震を感じながら、眠りにつきました。

翌朝は、県南方面の管理物件の確認へ。被害に遭われた管理物件の入居者さんの話をお伺いすると、佐伯市は大分市と同じ震度5強でしたが、下から突き上げる様な揺れを感じており、僕自身が感じた印象と違う感じがしました。

個人で所有している物件も、基礎や外壁に無数にクラックが入っており、一部(トップの写真)は剥がれていました。鉄骨造で3階建ての建物ですが、クラックは1階から3階部分まで達しており、今回の揺れの大きさを感じました。

大分市内の管理物件でも、多くの建物でクラックが見つかり、オーナー様へ随時ご報告を行っていますが、二日後の今日はあいにくの雨。目視のため、雨に濡れるとなかなか進まない状況ですが、早急に被害状況を確認、報告出来る様に努めたいと思います。