鳴る時は、鳴る

活動記録

1月も松の内を迎え、
お正月飾りも今日まで。

新年の営業開始から、
約1週間が経過しましたが、
お正月気分もなく元気に働いてます。

特に賃貸仲介に関しては、
年末までの反響が嘘の様に、
日々お問い合わせを頂いております。

ある物件では、半年間の反響が、
1月だけで取れた様な状況です。

思えば昨年の閑散期、
管理物件の反響を求めて、
ありとあらゆる空室対策を実施。

賃料の再査定や、
競合物件の調査、
仲介店訪問、
各種キャンペーン、
ステージングetc…

しかし、さすがは閑散期。
何をやっても、笛吹けど踊らず。
途方にくれた時期がありました。

管理を担当する者として、
結果を出すことが出来なければ、
当然、責任を感じますし、
どうすれば、何をすればという、
自問自答の日々も続きます。

しかし、冒頭お伝えした様に、
1月に入り、僕の自問自答の日々は
終わりを告げました。

鳴る時は、鳴る。

物件事態のスペックや
プロモーションの方法よりも
マーケットの状況によって、
大きく反響は変わります。

どんな、釣竿も仕掛けも、
魚がいてこそ。

貴重な活況のこの時期に、
一つでも空室を埋められる様、
しっかり取り組んで参ります。

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